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北上教室の特色

北上教室が大切にしていること

放課後等デイの「今」だけで終わりにしません。子どもたちが大人になったとき、安心して働ける場所があるように——同じ想いから就労継続支援B型事業所「FUWARUきたかみ」を立ち上げました。学齢期から成人期まで地続きで寄り添えること。これが私たちの一番の強みです。
教員経験者・保育士経験者・作業療法士・一般企業出身者など、多彩な経歴を持つスタッフが在籍。教育・発達・身体機能・社会経験という異なる視点から、一人ひとりに合った支援を行います。
日曜日は、お子さま一人ひとりとじっくり向き合う個別療育専門の枠を設定。集団では見えにくい課題や、その子のペースに合わせたきめ細やかな支援に力を入れています。
プログラミング(ブロック)、Officeソフト、Canvaを使ったデザイン制作などに加え、SST(ソーシャルスキルトレーニング)も積極的に実施。楽しみながら身につけたこれらのスキルは、将来FUWARUで取り組むクリエイティブ・EC事業にもそのままつながっていきます。
系列の就労継続支援B型事業所 「FUWARUきたかみ」では、クリエイティブ事業・ECサイト運営(古着・アクセサリー)・ハウスクリーニング・キッチンカー(開始準備中)など、実際に手に職をつけて働く先輩たちがいます。「働くって、楽しい。そして、かっこいい」。子どもたちがリアルな将来像を描ける環境です。
お子さま一人ひとりに合わせた支援計画と、こまやかな情報共有を大切にします。ご家庭での困りごとも、いっしょに考えるパートナーでありたいと思っています。

すてむぼっくす

ブロックとタブレットで主体性を育む

 
 
ブロッサムジュニア北上教室では、STEAM教育やプログラミングの要素を取り入れた放デイ・児発向けの療育教材「すてむぼっくす(STEMON)」を導入しています。
このプログラムは、プリント学習のような知識の詰め込み型ではなく、ブロックやタブレットを使って自分で一つの作品を完成させるスタイルが大きな特徴です。「自分でできた!」という達成感を積み重ねることで、お子さまの主体的に考える力や深い集中力を無理なく育みます。
また、プログラミングの世界には「曖昧さ」や「例外」がありません。ルールが常に一貫して明確なため、物事をきっちり理解して取り組むことが得意な発達障がいのあるお子さまにとっても、安心してのびのびと挑戦できる内容となっています。
手先を細かく動かして製作に没頭する時間は、集中力や巧緻性(手先の器用さ)を高めるだけでなく、自己コントロール力や認知機能の向上にも効果的です。ものづくりを通じたワクワクする体験の中で、未来へつながる大切な力を自然と引き出していきます。

 
 

脳バランサーキッズ

楽しみながら生きる力を育む

 
 
ブロッサムジュニア北上教室では、認知機能トレーニングソフト「脳バランサーキッズ」を療育に取り入れています。これは小児科医や言語聴覚士、作業療法士、理学療法士などの専門家チームが開発・検証したシステムで、13種類のタスクを通じて「注意力」「言語力」「空間認識力」の3つの力をバランスよく鍛えられます。
世界標準の認知テスト(WISC-IV)との相関も確認されており、「発達指数」と「発達年齢」からお子さまの発達状況を具体的に把握できるのが特徴です。
お子さまにとっては、まるで「ゲームをしている感覚」で取り組めるため、楽しみながら継続できるのが大きな魅力。語彙力や文章理解、集中力など、学校生活や日常生活の基盤となる力を幅広く育みます。さらに、日々のデータは個別支援計画に反映させて支援の質を高めるだけでなく、保護者の方へもレポートとしてお渡しし、ご家庭と一緒に成長を確認していきます。